昇進論文,昇格試験の論文,論文,レポート,社内の業務論文,小論文,レポート書き方添削/代筆から,幼稚園,保育園の入園式,卒園式小学校,中学校,高校,大学などの入学式,卒業式保護者代表挨拶,PTA会長祝辞,結婚式,披露宴,花嫁,手紙,お礼状,主賓,友人,両家代表,新郎,謝辞,スピーチ,挨拶, 私立小学校受験 願書まで,見本文例,雛形文章作成,代筆/添削で一緒に解決します!

代筆,添削,文章作成代行で文章書き方のお悩みを解決します!

謝辞,代筆/添削

入学式,卒業式PTA会長祝辞,保護者代表謝辞で感動して涙するとは、どんなスピーチ挨拶?

更新日:

スピーチのプロでないPTA会長や保護者代表だけど、あいさつを聞く父兄や先生方、児童生徒が感動したり、涙したりする謝辞,祝辞挨拶にできるんですか?

はい、できます!
–もっと正確に言うと、できる可能性は大いにあります。PTA会長や父母代表であるご自身次第です。

書き方について述べる前に、ご自身が感動したシーンを思い出してみましょう。

感動したシーン:こんなことが出来るのかというような意外性がある場面に接したとき、状態が進展したとき

例としては、子どもが生まれて、はじめて対面した時。はじめて立ったとき。はじめて「パパ」「ママ」と呼んだとき。

感動したシーン:純粋で微笑ましい光景や素晴らしい光景に出会ったとき

例としては、はじめてスノーダストを観たとき。ダイヤモンド富士を観たとき。

感動したシーン:目標に向って頑張り、達成した時。あるいは、結果は残念だったけど、悔いが残らないほどベストを尽くしたとき

例としては、スポーツ大会で強敵に勝った時。受験に合格したとき。

これらのどれをみても、作為的な言動をして「感動させよう!」などとは思っていない内容です。

感動したり涙したりする謝辞,祝辞挨拶にするには、「どういう挨拶スピーチか?」という作り方も大切ですが、その前に「どういう(言動の)PTA会長,保護者代表か?」という、見え方も大切です。

これまで観てきたように、感動したり涙したりする場面は人の心をつかみます。爽快感すらあります。
対極にあるのが、不安を感じさせたり、いぶかしさを感じさせたりする言動です。

それでは、挨拶する人がどのような態度や言動のときに、不安やいぶかしさを感じるでしょうか?

一例をあげます。
卒業式や入学式にギリギリに到着して、髪は整っておらず髭も剃っていない。ネクタイが捻れている。服装はサイズが合っていない。母親ならきちんとメイクをしていないなどです。
また、声が小さかったり不明瞭だったりして、何を言っているのか聞き取れない、自分で書いて来たはずの原稿なのに、漢字の読み方を間違えたりつかえたりする。
このようにNGな点がみてとれると、謝辞,祝辞のスピーチ挨拶以前という感じがしてしまいます。

意識してそのようにするはずはありませんが、見ている人がどう受け取るかという印象が大事です。

感動や涙をよぶPTA会長,保護者代表の態度や言動とは?

これらNGなあり方を反面教師としてとらえ、先にあげた感動したシーンを思い合わせると、望ましい姿が浮かび上がってきます。

感動や涙をよぶ謝辞,祝辞スピーチ挨拶にするためには、PTA会長,父母代表が自身をコントロールできていることが前提になります。
このような不慣れな場で緊張しないように、事前に不安要素はできる限り排除しておけば、余裕をもって卒業式や入学式に臨むことができます。

感動をもたらす謝辞,祝辞スピーチ挨拶にする対策(メンタル面)

気負わない。
自分のペースでスピーチする。
原稿を暗記する際は音読し、漢字の読み方までを十分調べ練習しておく。文章としては整っていても、音読し辛い箇所は修正する。

感動をもたらす謝辞,祝辞スピーチ挨拶にする対策(フィジカル面)

普段から話す時は滑舌の良さに心がける。
普段から良い姿勢を保つ
卒業式や入学式の時間帯に滑らかに話すことができるよう、特に式の時間帯に原稿を練習してリズムを作っておく。
会場に余裕をもって到着し、場に慣れておく。

私たちは普段からやりなれているとか、経験があることなら、緊張はしないはず。練習や心掛けで、ご自身をこのような状態に持っていくことができます。

たとえそれまでのご自身と多少違っても、卒業式や入学式は厳粛で特別な場ですから、まったく構わないのです。むしろ「見違えた!」と言われるようなら大成功です。

ここまでの内容を動画にまとめました。
〈感動して涙する卒業式,入学式の謝辞,祝辞挨拶とは?〉

感動をもたらすPTA会長,保護者代表の謝辞,祝辞スピーチ挨拶原稿とは?

これまで述べてきたPTA会長,保護者代表の態度や言動によって、参列者に感激を与える下地は十分整いました。
いよいよ感動したり、涙したりする謝辞,祝辞スピーチ挨拶原稿作成や添削について触れます。

あらためて、「感動したり、涙したりする謝辞,祝辞スピーチ挨拶原稿とは」とはどういうものでしょうか?

PTA会長,保護者代表とは言っても、スピーチのプロでも、お茶の間に情報を伝える術に長けているタレントでもなく、父母の一人である訳です。参列している父兄と同じ立場です。
このように考えると、「そうそう。うちもそういう苦労があった」というような共感できるエピソード、ここに至るまでの苦労談や出来事、それによって子どもだけでなく父兄も成長できたというようなエピソード、先生方への感謝、あるいは子どもたちの健やかな未来を願う気持ちなどを共有し、粒だてたスピーチに尽きるのではないでしょうか!?

大事なことを記しておきます。より良い謝辞,祝辞スピーチ挨拶原稿にしあげようとすることも大事ですが、期日が切迫しているときには間に合うことが最も大切です。それが少しでもメンタル面、フィジカル面の余裕をもたらす結果に繋がります。

冒頭に記す季節の挨拶から、文字数、構成、句読点の打ち方、毛筆による清書まで、祝辞,謝辞スピーチ原稿の書き方でお悩みが生じたら、どの段階からでもプロのハートとノウハウで添削や補筆、あるいは代筆し、一緒にあいさつ原稿を作成して完成へと結びつけます!
全国からご依頼いただいています。微妙なニュアンスまでお伝えいただくために、連絡いただく際はどうぞお電話ください。(スマートフォンでご覧の方はクリックで電話できます。)

所在地:神奈川県鎌倉市
電話受付時間:午前9時〜午後7時 年中無休

-謝辞,代筆/添削

Copyright© 代筆,添削,文章作成代行で文章書き方のお悩みを解決します! , 2023 All Rights Reserved Powered by STINGER.