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幼稚園や小学校受験では、「この願書を書いた親共々、子を入園,入学許可したい」と感じてもらえる書き方が最良!

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幼稚園や小学校受験願書の書き方、当たり前のはずという既成概念から再確認

幼稚園や小学校受験願書の書き方についてあれこれ悩んでいて、何か参考になる情報はないかな?」「ありふれた例文みたいなものでなく、しっかりした考え方・書き方のヒントになるようなサイトはないかな?」「見直すための方針は?」と苦慮されていることかと思います。

まず、当たり前のことから再確認しましょう。
目指す幼稚園や小学校に合格したら、通うのは子どもです。
しかし、受験にあたり願書を書くのは親です。年齢的なこともありますが、子ども本人が書くわけでありません。

ということは、(願書のみで合否が判定される幼稚園や小学校の場合は)合否が判定されたり、面接試験という次の段階へ進むことが出きたりするかどうかは、他の親が書いて提出した受験願書と見比べられた結果によります。
つまり、子ども本人のパーソナリティや普段の生活態度、心構えなどを見取って、あるいは、子どもの言葉では表現しづらい所は代弁して、親が願書を書かなければなりません。

面接試験では我が家の親子が他家の親子と見比べられますが、その前段階では受験願書の書き方で見比べられ、ふるいにかけられるわけです。

小学校受験願書が書いて行くうえで、これも当たり前だと思っていた肝心のところを外さないために、言葉の定義をおさえておきましょう。

幼稚園や小学校の入園,入学願書とは正確にいうと、どんな書類?

入園,入学願書とは、幼稚園や学校に通う児童となる許可を得るために、願いの趣を書いて提出する書類。ねがいしょ。

願書の語源は、別名、願文(がんもん)と呼ばれる、神仏に願を立てるとき祈願内容や心に念願する言葉を記した文章です。
願文は願意を表すので、現世や来世の安楽を願ったり、病気の平癒や武運長久、子孫繁栄を祈願したものが多く、その内容に偽りがないのが特徴です。

ところが、本音や心のままを書いて、良い結果が出るとは限らないところが、入園,入学願書の難しいところです。
書き方を考えて書かなければなりません。

ちょっとの言い換え、例えば、
「公立は荒れがちだから、通わせたくない」→「御校は子どもたちの成長過程で生じる問題をきめ細かに対応している」
「年上の親しいお友だちが通っているから」→志望理由の中で「親しくしていだだいている在校生」から知り得た学校に関する情報の中で、望ましい情報を記述するのであれば可。

このような言い換えをすることで、消去法による選択や他人本位と受けとられかねない部分が、好印象に変わります。

小学校や幼稚園入学願書の志望理由とは

志望理由とは、その学校や幼稚園へ入学したいと望んだり、判断したりした根拠、わけ、子細(しさい)、事情を言います。
本来はビジネス用語で、学校や幼稚園の入学,入園に際しても転用され使われています。

募集を行う学校や幼稚園側としては、自校に相応しい児童であるかどうかを検討する時の材料として、志望理由か志望動機(後述)を問うことが一般的です。

志望理由とは本来、志望する家庭にとって希望を現すもので、道理や論理にかなっているはずです。また、その家庭以外の人から見た場合も道理や論理にかなっており、希望を現す内容になっているはずです。

志望理由を学校や幼稚園へと伝えるときに必要なことは3つです。
1.慎重な表現で
2.明確に、
3.相手にわかりやすい伝え方を心がける。

熟慮を重ねた上ではじめてできることですし、これを兼ね備えた書き方になっているかどうか、学校側は見抜きます。

幼稚園や小学校入学願書の志望動機とは

志望動機とは、その幼稚園,学校へ入園,入学を希望するに至ったきっかけ。意志を決めたり、行動を起こしたりした直接の原因。
やはり本来はビジネス用語です。

入園,入学を希望する際には必ず何かきっかけがあるはずで、募集を行う学校側は、入園,入学させたい人材であるかどうかを検討する材料として、志望動機を問うわけです。

学校側も志望するきっかけをきちんと把握しておくことで、以降の面接や入園,入学以降の活動を円滑に進める事ができます。

またそのきっかけをお互いに把握、あるいは共有することで、お互いにとって合理的な志望であるかどうかを検討することもできます。

さらに深く考えていきましょう。志望動機とは、なぜその幼稚園や小学校を志望しているのか、その根拠や事情です。「私は御校のここに惚れ込みました」という内容が含まれます。「なぜその学校なのか」「なぜ他校ではダメなのか」をきちんと説明し、納得してもらうという関門を越えることで、やっと面接までたどりつくことが可能になります。
合わせて、「私どもに入園,入学許可を与えれば、なぜその幼稚園,学校にとってプラスになるのか」を、嫌みなくアピールする必要があります。

幼稚園や学校側からみても同じように、「この児童(と家庭)は何ができるのか?」「何がしたいのか?」「なぜそれを当校でしようとしているのか?」といった所を見てきます。
志望動機は自己分析や様々な学校を調べた最終結果から導き出されるはずなので、それらの内容を、例をあげれば「我が子(私たち親子)にはこういう強みがあり、これを活かして御校ではこういう勉強や活動に挑戦し、こういうことを実現してみたい」といったアピールを含んだプロポーザル(提案)をするのです。

幼稚園や小学校の願書,ここまでのまとめ(志望理由と志望動機)

入園,入学を希望するときには、志望する「志望理由」か「志望動機」のうち、園や学校が求めてきたほうを記す必要があります。

厳密に言うと、「志望理由」と「志望動機」とは違います。

「志望理由」とは、その家庭からみても、その家庭以外の人である幼稚園や学校側からみても、道理や論理にかなっており、希望を現します。

「志望動機」とは、その学校へ入園,入学したいと望んだり判断したりした根拠、わけ、子細(しさい)、事情などです。

結果は親が書く入学願書の書き方次第

このように観てくると、入園,入学願書という文書は一種のビジネス文書であり、入園,入学許可のお願いをしながら、入園,入学許可の判断基準となる情報を売り込む文書ということがお分かりでしょう。
書き手は子ども本人ではなく親なので、本人に先立ち、まず親が観られています。

「親に似ぬ子はなきという」という諺は当を得ています。
また、昔からの諺ではありませんが、「親は子の鏡」「子は親を映す鏡」という、最近よく使われるようになった表現も言い得て妙です。
「子は親の姿を見て成長するものだから、親はしっかりしなければならない」という意味です。

幼稚園や小学校受験に際して願書を提出し、「この願書を書いた親共々子を当校に迎えたい」と感じてもらえる書き方が最良で、そんな入園,入学願書を目指すのが望ましいといえるでしょう。

「それではどうやって書くの?」「どうやってより良く書き換えるの?」という場合は、「可愛い我が子を是非!」という熱意あふれる願書を、第三者の目で客観的に精査し、添削できる当社にお問合せください。
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